【プロデューサーレター】11周年に向けたご挨拶
いつも「ゴシックは魔法乙女」に触れていただき、ありがとうございます。プロデューサーの小谷です。
本日、2026年4月1日に「ごまおつ」は11周年を迎えることとなりました。
毎年お伝えさせて頂いておりますが、「ごまおつ」をプレイしてくださっている皆様のおかげで、今年もこの記念の日を迎えることが出来ました。本当にありがとうございます。
新年のスタッフ挨拶でも話題に出ておりましたが、10周年期間中は「ファンミーティング」や「リアルスコア大会」といった多くのお客様同士が直接触れ合える機会を設け、また大型のIPコラボを展開するなど、様々なイベントを展開させて頂きました。
これらのイベントを皆様がお楽しみいただけておりましたら幸いでございます。
ここからは今後の「ごまおつ」について触れさせて頂きます。
メインストーリーでは、11周年イベントが終わる4月末から新章『煩悶編』が開幕します。
打ち砕かれた真少年の魂はまだ破片として、ジルバラードに存在していた。
乙女たちが真少年と初めて会った廃教会を訪れると、そこに待ち受けていたのは……?
真少年の魂を再び集める冒険の物語となります。ご期待ください!
また、時期は明言できませんが、11周年期間中にもIPコラボやリアルイベントを行えるよう、鋭意準備中です。皆様の熱量をまた間近で見られることを楽しみにしております。
開催時期が近くなりましたら詳細をお伝えできるかと思いますので、是非お楽しみにお待ちいただければと思います。
改めまして、皆様のおかげで10周年という節目からの1年を無事乗り切ることが出来ましたが、「ごまおつ」というIPをさらに強固にするために、運営スタッフ一同邁進してまいります。
今後とも「ゴシックは魔法乙女」を何卒よろしくお願い申し上げます。
プロデューサー 小谷明広
