【4コマ】魔界ほんまかいな⁉劇場惨 3周年と惨劇の福袋⁉編★全10回


3周年記念!ドタバタ4コマ劇場
毎週水曜日12時更新
★全10回★

 
次回の更新をお楽しみに♪
 
▼これまでのお話はこちら▼


 

 
今後とも「ゴシックは魔法乙女」をよろしくお願いいたします。

Amazon Androidアプリストアとは?

「Amazon Androidアプリストア」は、Fireタブレット、FireTVシリーズ、Android OS搭載のスマートフォンやタブレットなどの端末で幅広い品揃えのAndroid対応アプリをお楽しみいただけるストアです。
Amazonアプリストアで使用できる専用バーチャル通貨「Amazonコイン」で決済するとアプリ内課金やアプリの購入がいつでもお得になります。

 
■アプリ導入方法

android及び、Fire端末にて「AmazonAndroidアプリストア」「ゴシックは魔法乙女」をプレイいただく場合は、下記手順にて、アプリのダウンロード・インストールを行ってください。

 
【Step1】

お手持ちのAndroid・Fire端末で「Amazonアプリ完全版」の下記URL「Amazonアプリ完全版」ダウンロードページにアクセスいただき、ページ内の「ダウンロード開始」をタップしてください。
※アプリダウンロード前に一度、各種端末の”設定”または「セキュリティ」内の「提供不明のアプリ」項目をONの状態に変更してください。

「Amazonアプリ完全版」ダウンロードページ
※外部サイトへ遷移します。

 
【Step2】

上記ダウンロード終了後に、アプリのインストールを行ってください。
アプリのインストールは、端末ステータスバー(通知)またはダウンロードフォルダー内の「Amazon_App.apk」をタップ後に表示される「インストール」をタップすることで行えます。

 
【Step3】

インストールしたアプリを開き、Amazonアカウントでサインイン後、アプリ画面左上のメニュー(三本線)をタップ、メニュー内の「アプリストア」をタップしてください。

 
【Step4】

「アプリストア」画面右上検索(虫眼鏡)をタップし、「ゴシックは魔法乙女」を検索してください。
検索後、表示されたアプリアイコンをタップし、画面内に表示される”入手”をタップすることでゲームのダウンロードが開始されます。

 
■注意事項

※iOS、AndroidからAmazon版のアプリにゲームデータを移行する場合は、「引き継ぎ情報」を入力し引き継ぎを行う必要があります。
※iOS、AndroidからAmazon版のアプリにゲームデータを移行する場合は、「購入分」「無料配布分」問わず、所持している「聖霊石」は全て失われます。

『カードキャプターさくら クリアカード編』とは?

作品紹介

夢の鍵と透明なカードに導かれ、
さくらの新たな物語が始まる!

世に災いをもたらす「クロウカード」を集め、魔法の力で自分のカードに変えたさくらは、桜満開の4月、中学1年生に進級した。
そこで香港に帰国していた小狼と再会し、一緒に学校へ通えることを喜び合ったのもつかの間、ある夜、集めたカードに異変が…!
さらに友枝町では、不思議な出来事が次々起こり、さくらは夢で出会った「鍵」に導かれ、再びカードを集め始める。
そんな中、クラスに女の子が転校してきて…?

公式サイトをチェック!!
※外部サイトへ遷移します。

ⓒCLAMP・ST/講談社・NEP・NHK

星野沙織さんからのメッセージ

星野さん紹介

私がゴ魔乙をやり始めたのは今から2年ほど前、シューティングゲームをやりたくて検索していたら偶然出会いました。
初めて引いた星5はミヤビで、しかも2枚同時に出ました!なんて親切なゲームなんだろうって思ったものです。
星5が同時に2枚出たのは後にも先にもあれっきりですが(笑)。
 
今回ご縁でこんなにも素敵な機会を頂き、本当に嬉しく、また感動しております。
自分の曲はもちろんですが、2年前からずっと聴き続けていた楽曲を演奏させて頂けるなんて本当に嬉しいですし、光栄です!
 
ボス戦のVnソロ始まりには、わたしの大好きな血戒乙女のBGMイントロを引用させて頂きました。
 
わたしはプレイヤーとしてはまだまだ底辺ですが、これからもずっとゴ魔乙愛をもってプレイさせて頂きます!
 
ケイブさん、素敵なゲームを作ってくださいまして、有難う御座います。これからもずっと応援していきます!!

星野沙織オフィシャルFacebook
 
星野沙織公式Twitter
※共に外部サイトへ遷移します。

第一回リアルスコア大会参加者コメント

「第一回リアルスコア大会」参加者の皆様から、コメントをいただきました!
皆様、本当にありがとうございました!
 
<以下、コメント全て原文ママ>

激難カテゴリー対象者

プレイヤーネーム コメント
陰蜂
この度は素晴ら死いイベントにプレイヤーの1人として参加させていただき、正に恐悦至極。
テンシになった陰蜂です!激難スコアタ配信プレイ部門1位ということで!ありがとうございました!
え?そんな表彰してない?うぁぐぐぐぉおあぇ!
こんなステージになるまでYGW氏に高難易度を要求した人は絶対許さないのでいいぞもっとやれ。というか今度の激難ステージは是非作らせてください。
楽死かったです!お疲れ様でした!
CUT
第1回リアルスコア大会お疲れ様でした
自身の結果としては6位という形になってしまいましたが非常に楽しめましたし、白熱した戦いだったのではと思います
ご覧になられていた方達もプレイヤーたちの熱が伝わっていたらなーと思います
もし第二回があるとして出場機会に恵まれたら次は優勝したいなと思います♪

ゴ魔乙、サイコー!

うんぽぴん
うんぽぴんです!!
最後に大逆転されて惜しくも2位という結果でしたが、
見てくれた皆が驚くようなプレイを披露出来たようで大変嬉しいですっ!!

ゴ魔乙が一種のスポーツとして発展していくのは凄く楽しみですので、
陰ながら表ながら応援できたらと思いますっ!!

次回は今回よりもっとおっきなイベントになってるといいなっ!!
より多くの人に白熱する戦いと会場の熱気を生で体験してほしいです!おぽおぽ!!!

シュバルリッツァ大尉
出場させていただきありがとうございました!
優勝者をその場で叩き潰そうというIKD氏の姿勢には感服です!

問題があるというか、不満な点は収録席がかなり眩しい事と(仕方ないかも)あとはいずれ長く大会を続けるならば垂直動機の実装、もしくは当日限定の大会選手専用Wi-Fiの解放などゲームスピードへの公平性の確保が必要かと。ギルドと同じ問題ですが人によっては今までの練習が無意味になりかねない可能性も出てくるため、これは是非ともお願いします。
 
以下私文
初代首領蜂ですら雑魚に体当たりをかまされたDDPを選んだのは流石です。
アプリ上いまだ無課金ですが私はcaveを応援してます。思い出みるのも上位に妥協策で足掻くのも楽しみではあるんで。物販も理解を越えるものがあり、楽しんでます。
あとピコーンの人がとても可愛かったです!
 
次は二階級特進しないよう頑張れたらと思いました。
 
ps4 ケツイ楽しみにしてます。運営お疲れ様でした!

環凛子かわいい
実の所全く自信はなかったのですが、チャレンジすることに意味があると思って思い切って参加しました。
突然タッチパネルが反応しなくなって死んだランサーと反応を気にしすぎて即死したパイルバンカーは悔いが残る結果になりましたが、カオスウイングとDDPでいい結果を残せたのは満足しています。
楽しいイベントだったので第二回も期待しています。次はスピットちゃんグッズもお願いしますね!
KGR
スコア大会お疲れさまでした
数多の強豪がいる中、激難に参加させて頂きました
ポイントでは3位ですがスコア負けで天に召されてしまいました
口惜しく次回開催する際には、召されずに表彰台を取りたい気持ちで一杯です

熱い戦いの場を用意していただいた運営の皆さま
善き戦いをしてくださった参加者の皆さま
そしてみなさんを応援してくださった観戦の皆さま
ありがとうございます、そしてお疲れさまでした

ハル@セレネ
配信台でのプレーは非常に緊張感が襲ってきて、一回ミスる度に焦ってしまい、カオスウィング戦ではgameoverと言う結果になってしまいました。
激難ステージと緊張感…2重の難しさがあり、とても楽しかったです(笑

後、大会当日まで4種目あることに気付かず、ひたすらカオスウィングばかり練習していて、他が付け焼き刃状態になってしまったので、次回はもっと特訓してリベンジしたいですね。

UMA
こういった同条件でのリアルスコア大会は、今までショットや魔力等の差で上位を諦めていた方でも実力のみで優勝を狙えるチャンスなので、是非皆さんにもチャレンジしてほしいと思います。
自分は宮城県からの参戦でしたが、トップランカーの方々のプレイを間近で見る事ができ、とても楽しませて頂きました。
また次回、上位に残れるよう頑張ります!
koz
待機中とても緊張していたのを今でも覚えています。いざ会場でプレイとなると普段遊んでいるゴ魔乙も、手が震え、心臓の音が聞こえてくるぐらいどうしようもなくなってしまいました。
とはいえ、攻めたプレイでもそれに慣れているのであればそれが1番安全だとSTGでは思っているので、当日は下手に安全策に走らず思い切りやれて良かったです。大会運営の皆さん素敵な企画をありがとうございました。
HPL
スコア大会お疲れ様でした。
私も某キャラバンをうらやましく思っていた世代でして、今なら!と応募し、参加させていただきました。一発勝負ということで大変緊張しましたが、それ以上に凄腕プレイヤーのリアル操作を見られて今後のプレイの刺激になりました。大変楽しいイベントでした!
ゴ魔乙プレイヤーの皆様、次回も盛り上げましょう!
かずぴよ
大会お疲れ様でした!
大会当日からずっと緊張しっぱなしでいざやると指は震えてスコアよりステージを最低でもクリア出来なきゃって思ってばかりで本番に弱いなぁと改めて実感しました。
他の参加者さんやシューティング部の皆さんのプレイを見てより高いスコアを出したいって気持ちがさらに出ました!モチベーションアップです!
もしまた第二回大会あればリベンジしたいですね。
きよた
大勢の中でのプレイは大変貴重な体験となりました。
大会中に仰っていた通り、サイドテーブルにもモニターが設置できれば、メインモニターが見れない人も楽しめると感じました。更に入り口にもモニターがあれば一般の方にもアピールする事ができたと思います。
また、このような機会があれば自己研鑽し参加資格を得たいと思います。
kei
全然いけると思っていなかったので驚きましたが3位に入ることができてうれしいです。
プレイ中は緊張で手がすごくぷるぷるしてました。
つむぎ
前説と超えろシューティング部で観戦者がプレイで参加出来て会場一体で盛り上がって良かったと思います。
個人的には、敢えて序盤にコンボを稼がず大型敵の2体目にラブマを確実に持ち込む調整で挑みましたが、緊張から途中被弾しスコアが伸びなかったので、次回は戦術が機能するように練習して参加したいと思いました。
最後にですが、大会で座った席の両隣の方とフレンドになれたので良いリアルイベントとなりました。
jani
まずは応援ありがとうございました。順位は振るいませんでしたが、放送に映っている所で格好がついて良かった!実は映っていなかった4戦目DDPにて、向かいの陰蜂さんがなんと数秒で落ちてしまい、てやんでぇやってらんねえな!なアクションを見て、思わず吹き出してしまいました。勿論その後釣られて落ちました。頂を目指す同好の士が集い、最高の雰囲気でした。今後も是非伺いたいので、運営の皆さん頑張ってください!

通常カテゴリー対象者

プレイヤーネーム コメント
きゃすぱぁ11才
出場者としては2回戦敗退と不甲斐ない結果に終わってしまいましたがとても楽しませていただきました。2回目の開催も期待していまスクール水着のきゃすぱぁたんください!(!×120)
ROUND
通常部門の選手として出場して初戦敗退と結果は残せませんでしたが、いろんな人の生のワンコインプレイが見ることができたのはすごく勉強になりました!上手いプレイはもちろん白熱した展開やウィットに富んだ面白い動きもあり色々参考になりました。参加できてよかった…楽しかった…
他にも現地ならではの一体感とか初の生IKDとかスタッフへの感謝とかいっぱい書きたいことありすぎるけどそれを纏められない自分の文章力が憎い…
トラッキー
ゴ魔乙初めてのリアルスコアタイベントが開催されると聞いた時、絶対に出ようと思いました。実際選ばれてからはかなり緊張しましたが、参加して本当に良かったと思えるイベントになりました。いろんな人から応援してもらえましたし、配信プレイを3回されるという貴重な体験(笑)も出来ました。幸い3位入賞も果たせましたし、次回以降もぜひ参加して行きたいです。
Key
皆様、リアルスコア大会お疲れさまでした!

通常カテゴリーで練習を重ね、本番は充分なスコアを出せたと思います。それでも大会を見てると、自分にはまだ伸び代があると感じさせられます。
ので、次回に向けて努力あるのみ!といったところです。
ありがとうございました。とても楽しかったです!

ツキ
開催してくださってありがとうございました!周りの方強そう〜な方だらけで緊張しましたが楽しさの方が上回ったので負けてもなぞに嬉しかったです!わたしなどを第1回目に出していただけて本当に光栄です。やっぱりゴ魔乙は楽しいです!!!第2回目もわくわくでお待ちしております!
SHIN-TOBAL
大会参加者は皆トップランカーばかりで『まさに、恐悦至極!』という感じでした!僕は通常ステージ出場で2回戦負けベスト8でしたが隣にいたRyuさんROUNDさんとは大会中ずっと一緒で、MCぼーりーさんからマイクをもらいコメントまで言えて嬉しかった!大会を通してhardクエスト&ショット固定という制限ありの攻略はとても勉強になりました。次回開催も期待しています!また戦えますよね?→YES or OK
NOR
まずは大会参加者の皆様、スタッフ、関係者の皆様本当にお疲れ様でした。
1X年ぶりに出場したゲームの大会は本当に熱く楽しいものでした。
配信でもプレイさせて頂き、その気持ち良い緊張と興奮はまだ忘れられません。
その配信でフルコンだったのは多少の意地を出せたかと思いますが、やはり勝ちたかったですね。くそぅ。
またあの舞台でプレイ出来るチャンスがあれば、腹立たしいまでに優秀な成績を目指して!
Ryu
通常カテで出場し結果4位と入賞を逃しましたが、強豪シューターの皆さんと直接対戦できて刺激的で楽しいイベントとなりました!特に今回優勝のサマイゴンさんと対戦し、プレイを至近距離で見れたのは自分の何かを変えました。もっと練習を重ねて、願わくばまた次回大会も出場したいと思っています!交流の場としても最高でしたね。ゴ魔乙プレイヤーの皆さんとの交流が一気に増えました!第2回大会の開催を楽しみにしています!
ina
とても楽しいイベントでした。
自分の得意なゲームのプレイヤーが身近にいないということが多いので、こういった大会があると嬉しいです。
なお、私は一回戦で負けてしまったのでリベンジしたいです。是非第二回を!
ヒュフト
とても楽しい大会でした。
決勝では負けてしまったことよりも練習の成果を出しきれずに力尽きてしまったことが悔しいです。
結果は2位でしたがこの結果に満足せず今後も精進していこうと思います。
T.Simi
今だから言えますが、エントリーした時には私が当選するとは全く思っていませんでした。というのも私はプレイ歴1年を越えたばかりで、選考要素であったトロフィーについてもプラチナは0、ゴールドもほんの少ししかなかったのです。なのでこのような機会を頂けた事に本当に感謝しています。可能な限り練習はしていたのですが、大会で他の方の稼ぎ方を見て衝撃を受けました。これを機により一層スコアタに励み、いつか再びこの大会に出て更に上を目指したいと思っています。
無線技師
自分を含め、圧倒的なおっさん率!
TOPシューターの方々の凄腕テクニックが披露されたり、小顔の声優さん達が掛け合いをしたりとであっという間に終了時刻。
会場内では「ふとももペロペロ飴」の販売や添い寝スペースなど、春の入学式に続きユーザー(の理性)を破壊するかのような試みが行われていました。
次回のイベント開催を期待し、貴社の益々の”健全な”ご発展をお祈り申し上げます。
mkz-kaze
通常ステージカテゴリーに出場しましたが1回戦負けで終わってしまい、応援いただいたギルド、Lobi、Twitterの方々に申し訳ない気持ちとお礼をお伝えします。
出場が決まってから2週間ほどの間、応援いただいた方達とステージ攻略を進めるのが大層楽しい時間でした。
個人的にはごまおつのスコアタでモチベーションが回復する機会をいただけて良かったです。
最後にワグナーとして高木美佑ちゃんに直接お礼を伝えたいので次回も参加するぞ。
最後にワグナーとして高木美佑ちゃんに直接お礼を伝えたいので次回も参加するぞ。

■要望
出場者の紹介をホームページにでも載せていただけると、出場を逃した方なども盛り上がると思います。
ギルドや色々なところから応援いただきましたが、出場されない方は盛り上がっていないように感じました。
現在のプロフィールをそのまま公開しさすれば良いと思います。
通常ステージカテゴリーの勝ち抜き戦より激難ステージカテゴリーのポイント制の方が、出場者のチャンスも多くなるので良いと思います。
大会中はトーナメント表なりを常に掲示してください。
いつ自分の番なのか、どこでプレイするのかアナウンスだけではよく分からないので戸惑います。
また、後方の机に移動する経路を分かりやすくしてください。
声優さんとの対決は別の日程で開催してください。
それぞれで盛り上がると思いますし、主役が声優さんなのか出場者なのか分かりません。
全てのプレイを録画して後日でも問題ないので勉強のため見られるようにしてください。
可能ならば全てリアルタイムで配信してください。

第一回リアルスコア大会優勝者インタビュー<サマイゴンさん・kozさん>

— 本日はよろしくお願いします。
第一回リアルスコア大会、お疲れ様でした!そしてお2人とも、優勝おめでとうございます。まずは自己紹介をお願いできますか。

サマイゴン「フィーネちゃんとDDPでのdeathアタ(※1)が大好きなサマイゴンです。第一回リアルスコア大会では、通常ステージカテゴリーで優勝しました。」

※1 deathアタ:スコアアタックの内、death難度で開催されているものを指す

koz「こずです!以前はスコアタもがっつりやってたんですが、最近はギルバトメインで遊んでます。第一回リアルスコア大会では、激難ステージカテゴリーで優勝しました。」

— ありがとうございます。
実はこのインタビューの前に、ファミ通Appさんの記事でお2人のインタビューが掲載されているのを拝読しました!<https://app.famitsu.com/20171224_1201887/>
大会の感想や練習模様などについてはそちらのインタビューで具体的に語られていたので、今日はちょっと切り口を変えて、お2人の普段のスコアタについてなど、幅広くお話を聞かせて頂けたらなと思います。
お2人は元々リアルスコア大会以前より交流があった、と聞いたのですが。

サマイゴン「そうですね、2016年にギルドが実装された時に一緒のギルドに入ったのがそもそもの出会いでした。」

koz「そうそう、[5](ごはこ)。」

サマイゴン「その時僕は完全に初心者で、ごまおつ始めたばかりだったんですよ。そんな中kozさんはギルバトぶっちぎり全一でした。今でもkozさんを抜く人はいないんじゃないですかね。憧れてましたよ!あの頃はkozさんの動画を見て、すごいプレイをする人だな~って思ってました。」

— そんなお2人が、1年半後には同じ大会に出て、両者優勝。
今大会でのプレイ、本当に素晴らしかったです!会場からの歓声もすごかったですね。ファミ通Appさんのインタビューで、サマイゴンさんはプレイ日数650日、kozさんは936日と書かれていましたが、『ごまおつ』以外のシューティングも元々プレイされていたんですか?

サマイゴン「シューティングというものは全く触ったことがなかったです。たまたま見かけたネット広告でごまおつを知って、楽しそうだから遊んでみようかなって。2016年3月からです。」

koz「僕は小学生の頃にちょっとだけ東方をやってました。それから、自分でゲームを作ったりもしてたんです。いつかシューティングとRPGを掛け合わせたものを作ってみたいな、なんて思ってました。で、たまたま見かけた『シューティングRPG』と書かれていたごまおつが目に留まって、という感じです。」

— お2人とも、ほぼ『ごまおつ』からのシューティングデビューなんですね。それで優勝!凄いですね。ゲーム内で優勝(1位)したことはあるんですか?

サマイゴン「何度かあります。最初は2周年の時の紅組スコアタのhardです。有名なプレイヤーさんと抜きつ抜かれつの競り合いで、勝てた時は本当に嬉しかったです。23:59の時点で、何度も何度もランキング画面を更新して順位を確認してました(笑)僕ではないんですが、以前他のプレイヤーさんがラスト5秒で抜かれた!というのを見てましたので、自分にも起こり得るんじゃないかって。」

koz「僕は2回1位をとったことがあります。初めての1位は1周年記念スコアタでしたね。ちなみに…サマくんの話の流れで今だから言えますけど、実はその時ラスト何分かの時点で1位の人のスコアを抜いてる確信があったので、ポーズをかけて最後の23:59まで更新せずに待機しました…(笑)」

サマイゴン「えーー!!あの時そうだったんですか!?策士!!!」

— お2人にとって、スコアタが楽しい!となったキッカケってありましたか?

koz「僕はTwitterを始める前はウェーブショットのプルメリアとWショットのロザリーでクリアすることが楽しい、くらいだったんですけど、Twitterをやりはじめてから色々な人のプレイ動画をみる機会ができて、触発されました。」

サマイゴン「僕も上手な人の動画に触発されたのがキッカケではあったんですが、最も大きなポイントになったのは、うどん大使さんの動画とdeathアタ解説のセットでした。
スコアタ答え合わせ(※2)の時間にTwitterで動画を投稿されたあと、稼ぎ方のポイントを細かくTwitterで解説してくれていたんです。本当に信じられないくらい細かいところまで全部考えぬかれたパターンなんだということに感動しました。僕の中に一番響いた言葉は『全ての動きに意味がある』。とにかく衝撃でしたし、僕もこんなパターン作れるようになりたいなーと思いました。それからは毎回スコアタの度に1位の人の動画をチェックして、終わったあとの答え合わせを欠かさずやりました。そんなことをしてたので、モチベーションはずっと高かったです。」

※2 スコアタ答え合わせ:スコアタの開催終了直後に参加者たちが自分のパターン動画をTwitterやLobiにアップすること。それぞれの答え(パターン)を合わせる。学びの貴重な時間とのこと。

— すごく具体的ですね。ちなみにサマイゴンさんがそこからゲーム内での1位をとるまでにどのくらいの期間があったのでしょうか。

サマイゴン「どうでしょう。1年…ちょっとですかね。1年半は経ってないと思います。初めてdeathアタで1位をとったのが第113回全国スコア大会だったので7月ですね。」

koz「サマくん成長はやいよね。まわりからも、よく聞く。」

サマイゴン「ありがとうございます。今のプレイスタイルは、もう少し歳をとったらできなくなるな~と思いつつ、今を全力でやってます。命削ってると言っても過言ではないです。(笑)」

— 今のプレイスタイル、といいますと?

サマイゴン「土曜アタ(※3)で言うと、夜中0時にステージが開いたらまず2時半くらいまでは一度詰めて、寝る前までに必ず、基準になるであろうスコアを出してから寝ます。起きてからまた本格的に詰め始めます。平均したら毎回5時間くらいですけど本気で1位狙う時は10時間くらいやります。今回の大会でも持参したすべり止めをテーブルに置いて、ずっと下を向いてプレイしているので視力低下スピードがやばいですね…。」

※3 土曜アタ:毎週土曜日に開催されている全国スコア大会のこと。

— すごいですね…。そんなお2人のモチベーションは、どこからわいてくるのでしょうか。

koz「僕はギルバトメインですけど、今はひたすら自分との勝負で、まだまだ突き詰められると考えていて、それがモチベーションにも繋がっていますね。スコアタでは…ライバルがいた方がいいですね。」

サマイゴン「ライバルは大事!!すごく大事!!」

koz「スコアタはライバルと、ギルバトは自分との勝負だと思ってやっていますね。」

サマイゴン「この人を超えたい、と思う気持ちは本当に原動力ですね。あと探求心もあります。どの動きがいいのか、どのパターンが一番稼げるのか、僕はそういった構築そのものが面白いです。僕は、というかスコアタガチ勢はみんな思っていることだと思いますけど。
あとは思い描いた通りのパターンがキマって、ボスを撃破してハイスコアを更新したあの達成感!!達成感は麻薬ですね。」

koz「わかる、めっちゃアドレナリンでるよね。」

サマイゴン「あとは、他のゲームにあるような、カードの強さ、パラメータとか数字だけで決まるんじゃなくて、プレイヤーの指の動きによって勝敗が決まるのも、僕はモチベーションに繋がりますね。」

koz「ごまおつの面白さって、そういうところの比重高い。手札に加えて、試行錯誤すれば逆転できる可能性があるもんね。」

— サマイゴンさんもおっしゃってましたけど、ギルバト全一と言われるkozさん。ロックビーム一本でプレイされているんですか?

koz「ロックビームはメインで使いますけど、最近はランサーも頻繁に使ってますよ。」

サマイゴン「こないだ、YouTubeに水有利のギルバト動画あげてましたよね。」

koz「いつからか端末がLobiに対応しなくなっちゃって気軽に動画をあげられなくなっちゃったんですよ…。」

サマイゴン「kozさんのギルドに入るとkozさんの指導が受けられる…?」

koz「アドバイス下さいってたまに動画URLなげられることありますけど、そういうのには時間があれば応えてますよ。僕がギルマスやってるギルドがあるんですけど、ぜひ皆さんよろしくお願いします。『Determined』といいます。今Bグレードです。メンバーいつでも募集してます!」

— 1つ教えてください!初心者でギルド始めたばかりの人はロックビームを持ってない、もしくは使いこなせない、ということもあると思うんですが、何かオススメのショットはありますか?

koz「ホーミング改とかですかね。敵を囲って籠(※4)も全部こわす、といった基本ステップにあっているので。初心者だと確かにロックビーム使いづらいかもしれないですね。」

※4 籠:ギルドバトルステージに登場する「ジュエルケージ」のこと。壊すと大量のジュエルを排出する。

サマイゴン「でもやっぱりロックビームは強いですよね~ギルバトはもちろん、スコアタでも一時期活躍してましたよね。」

koz「僕がスコアタで1位とった時、まさにロクビだった。」

サマイゴン「でしたねー!あの時、他にはDDP使ってる人もいましたね、確か。」

koz「ひたすら青箱に張り付いてたよ。(笑)どう動けば青箱で一番効率よくコンボ上げられるかでめっちゃ試行錯誤しました。」

サマイゴン「どのショットも長所と短所がある、それぞれ使い分けできるのが面白いですよね。いわゆる強ショットと呼ばれるものたちは大体操作性が難しい、という短所があって。」

koz「ロクビだって誤射まみれって短所があるけど、それはステージを覚えれば回避できる。ショットが出ないというのは、それはそれでスキルを邪魔しないという長所だったりしますね。」

— お2人の話を聞いていると、インタビュアーであるわたしもすごく勉強になります。
『ごまおつ』ver.2.2.0で実装した新機能「シューティングレッスン」は遊んでいただけました?

koz「実装後にチャレンジ編と応用編までは一通りやりました。」

サマイゴン「チャレンジ編は結構むずかしい。それなりにショットの事を理解してないとクリアできないレベルのものもありましたもんね。」

— お2人に今ここでプレイしてみて下さい!ってありですか?
タイムアタックとか、ちょっとやってみたいなと思ってるんですが。

サマイゴン・koz「いいですね、やりましょう!」

— では、コンボカンストタイムアタックで!
「応用編」のレッスン5→ステップ1<hard以下は2000コンボMAX>を何秒でクリアできるか?をお題にします。まずはベースとなる一般人代表として、わたしがプレイしますね。
……39秒93でした。

koz「じゃあ、僕から。」

koz「31秒05ですね。」

サマイゴン「じゃあ僕も。これは宝箱をどれだけうまく炙れるかですね。あと大型を炙り続ける…」

サマイゴン「25秒21!!っしゃー!」

koz「さすがサマくん!」

— もう一本、ハイスコアタイムアタックで!
「チャレンジ編」のレッスン3→ステップ1<被弾せずにハイスコアを稼ごう>を何秒でクリアできるか?をお題にします。まずはベースとなる一般人代表として、わたしがプレイしますね。
……54秒75でした。

koz「じゃあ、また僕から。」

サマイゴン「おお~、うまい!そこの左目玉をお尻で、あああーー!」

※被弾してしまいミッション失敗

koz「もう一回やらせてください(笑)」

koz「45秒73ですね。」

サマイゴン「じゃあ僕も。…あー、ばかばかばかしくった!」

koz「ああ~…」

※被弾してしまいミッション失敗

サマイゴン「もう一回!…あーー!!!」

※被弾してしまいミッション失敗

サマイゴン「もう一回!……あーー!!!」

※被弾してしまいミッション失敗

koz「サマくんにDDP持たせてdeath出させたら攻めちゃいますね(笑)」

サマイゴン「deathアタはつい…」

※この後も合計5回ミッション失敗

サマイゴン「41秒31!自分的にはダメダメですがひとまず繋げられました」

koz「結構盛り上がるね、これみんなでやりたい。」

— プレイありがとうございましたー!Twitterとかで呼びかけますか?タイムアタックスクリーンショット+ハッシュタグなどで!

サマイゴン「いいですね、まだ納得いってないので僕ももっと詰めてスクショ提出します!」

— では「#kozサマに挑戦」タグで挑戦者求む!ということで。(笑)このインタビュー記事をご覧の皆さん、ぜひ挑戦ください!

— いま目の前でプレイされているのをみて、やっぱりDDPへのこだわり、deathアタへのこだわりを感じました。お聞きしたいのですが、まだまだdeathアタを本格的にできてない人間が、まず1億を目指すとしたら、どこで何をすればいいとかのアドバイスはありますか?

サマイゴン「僕は絶対にプルメリアの願い(※5)をオススメしますね。あそこは億の大台を目指すのに最適なステージですし、その先も突き詰めがいがあるステージです。まず大型1が自機狙いをしてくるので、コンボを稼ぐ楽しさ、気持ちよさを味わえると思います。
僕自身、このステージを2000回くらいプレイしてるんですけど、同じステージを何回もやっていると、自分の成長がわかるんです。スコアが伸びた時に、何が原因で伸びたのか逆に考えると新たな発見もあったりして。
だから皆さんにオススメしたいのは、1つでもいいので好きなステージを見つけてみてください、ということですね。好きなステージを何度も遊んでいると、自分の成長を実感できると思います。」

※5 プルメリアの願い:メインストーリー真少年編第五章「イシュタリア」最終ステージ

koz「ステージを覚えてる、知ってるって事は何事においても大事だよね。でも僕、プルメリアの願いは3億だしてヤッター!の時代で止まってるんだよね…。やってみようかな。闇の強制ラブマ3枚とクロブレはある。どう?」

サマイゴン「クロブレ、DDP、強制ラブマ3枚あったら4.5億は出ますよ。」

koz「まじかーー!!宿題!」

サマイゴン「kozさんなら出せますよ。」

koz「全然話は別方向いっちゃうかもしれないんですが、ステージエディット機能とかあったら絶対楽しいだろうなあ。」

サマイゴン「ステージ職人たくさん誕生しそう!(笑)めっちゃ稼げる大型3体連続で押し込んでケツイスコアタ以上のを作ったり。」

koz「僕は画面横からたくさん敵が出てくるステージ作ります!設置うって、そこめがけて敵がとびこんできて得点になるステージ大好きなんですよ。気持ちよくて。」

— なるほど~。ステージ案募集!とかそういう企画、あったら盛り上がりそうですね。

— 次回以降のリアルスコア大会開催があった場合、お2人はエントリーされますか?
通常や激難以外のカテゴリーを作るとしたら、どんな形でやってみたいですか?

サマイゴン「今回はdeathアタで有名なプレイヤーさんたちが少数しか参加されていなかったです。頂上ライバルたちはもっとたくさんいますし、次回以降はそういう人たちも出てくるとなると魔境化しますよね、ワクワクしますね~。」

koz「僕は次回は通常カテゴリーでエントリーしたいです!今回、通常カテゴリーの様子をみていて、きちんと稼ぐパターンを組むという事を久々にやりたくなっちゃいました。…というか、実はエントリーした時に通常カテゴリーもあるのを知らずに激難にエントリーしちゃったんですよね。(笑)」

— 次回はdeathアタカテゴリーもありですかね。

サマイゴン「う~ん、なんともいえないです。ある程度は仕方ない部分だけど、紫岩の生成運とかあるから…。今回の大会のルールって、通常ステージカテゴリーならhardでスキル無しという極限まで運要素を排除した仕様だったのが本当に素晴らしい土俵だな、と個人的に思っていて。すごく平等なんですよ。やっぱりウデマエを競うなら運要素を排除してほしいので、このルールのままであってほしいですね。deathアタはエキシビジョンとか、そういうのではすごく楽しいと思います!超えろシューティング部なんて、まさにそれでしたね。」

koz「今回のルールで言えば、僕が出た激難カテゴリーはポイント制ってのが本当に面白い要素でしたね。僕自身、2回戦まで首位、でも3回戦のパイルバンカーで下から4番目の成績。そこからDDPで稼ぎきれたので優勝できましたけど、皆さんのポイント表みてると、すごく面白いですね。」

— 逆転優勝はかっこよかったですね。プレイを見返すと、やはり結構攻めのプレイだった気がします。

koz「実は、当日は少し守り気味のプレイをしようと思ってたんです。とにかく生き延びることを優先しよう、と。そしたら一回戦の配信席に座った陰蜂さんが、全然練習してない、て言いながらカオスウイングで1400万点を叩き出したんです。え???って思いましたよ(笑)ちょっと安全気味にいくと1300万くらいしか出せないステージですから、これは守ってる場合じゃないな、と。
そのおかげで、自分のいつも通りのプレイで行こう!と納得してスタートできました。結果、ほぼ練習通りの成績でいけたかなと思っています。
一見危なそうな攻めプレイも、普段攻め姿勢でパターン組んでる人にとってはそれが一番安全だったりします。」

— 通常ステージの結果はコチラですね。

サマイゴン「これ実は初戦が一番ピンチだったんです。対戦相手のozoneさんが見知った実力者だったというのもあるんですが、僕ぶっちゃけ結構ミスしちゃってて…。大型1終わりで1400コンボ、大型2を速攻してもカンストするパターンを考えてたんですけど、大型1終わり1270コンボくらいだったんです。その場合は大型2でちょっとだけ粘ってカンストしてから撃破しなきゃいけなかったんですけど、焦っちゃって大型2を速攻しちゃって…。コンボカンストしない状態で箱地帯に入っちゃったんで結構な得点ロスしてたんですよ。」

koz「しかもサマくん、中途半端になっちゃったせいで大型3でラブマできなかったよね、配信みて思った。」

サマイゴン「そうなんですよ!!!それだったらコンボカンストを捨ててでも大型3でラブマしてた方がまだマシだったんですよ!」

koz「そういうパターンなのかな?て思ってた。」

サマイゴン「どっちつかずになっちゃいましたね~。相手がozoneさんでこのミスはやばい!!て焦りました。ozoneさんが大型3を逃がしたのに助けられた感は正直ありますね。いや~本番一発勝負の緊張感はやばいです、特に配信席は。」

koz「配信席はもちろん緊張しましたけど、サイド席はサイド席で周りのギャラリーの視線をめっちゃ間近に感じるので、僕は結局ずっと緊張してました(笑)」

サマイゴン「通常と激難以外のカテゴリーかー…前提はやっぱり平等な土俵で、ということにはなるので。何がいいかな。」

koz「スキルありはいいよね。全員覚醒なし、もしくは覚醒100%なら平等だし。全体、設置、特殊とか1つずつで。そうするとそれぞれのパターンに差が出て面白いかも。」

サマイゴン「kozさん、ギルバトカテゴリーは?…いつでも好きに練習はできないけど。」

koz「(笑)ギルバトはまだまだスコアタするに至ってない、ってイメージ。プレイしている層が少ないのもそうだし、スコアボードが無いじゃないですか。自分でスコアスクショ撮ってTwitterとかにアップしてますけど、やっぱりスコアボードないとスコア意識ってなかなか生まれないと思うんですよ。ギルバトのスコアボードが実装されたら、みんな意識変わると思いますよ。」

— なるほど。アプリ内にすぐ実装は難しそうですが、例えばゴ魔フェスみたいなweb上で疑似スコアボードのようなことは出来なく…はないのかな。なんとも明言はできないですけど、ギルバトスコアタぜひ見てみたいので、そのための一歩は踏み出したいですね。いや、明言はできないんですけどね、すみません。

koz「いえいえ。僕はジャラスターカテゴリーもありだと思ってます。でも対象ショットがトレースビームとドラゴンドーンのみ、だと一辺倒かな。あ、バレルロールも意外とタップ連で籠割れるんで面白いかも。」

サマイゴン「今って多くのスコアラーが最適ショットの中で競い合ってる感があるから、陽の目をみないショットでスコアタ、とか面白いかも。大会当日、話題になったバックショットとか(笑)」

koz「バックショットは絶対面白いよね!クリア優先で避け多めにとるパターンなのか、攻めに攻める変態パターンなのか。ショット部門いいなあ、楽しそう。」

— 今回の大会アンケート回答にあったんですが、「会場でお題のステージが発表されて、各選手15分程度の練習でステージに上がって勝負」なんていうのは、どうですか。

サマイゴン「面白そう!!!」

koz「即興でパターン組むのかー。15分あれば、まあ。」

サマイゴン「パターンは恐らく組めるかもしれませんが、そのあと一発勝負がきつそう。でも面白そうだなー」

koz「お題だされて15分だったら、ステージ覚えることに全力尽くしそう。覚えてしまえば頭の中でやれちゃうから。」

サマイゴン「それはある。でも激難みたいなステージはきついなあ、プル願くらいなら許容範囲だけど開門レベルだと発狂しちゃう。ぜひ新規ステージでやってみたいですね。」

— まだまだカテゴリーに関してはアイディアがたくさん出そうですね。大会自体にも様々な改善要素がありますし、皆さんから寄せられたアンケートを最大限参考にして次回以降の開催をなんとか実現したいです!
今日は貴重なお話をたくさん、ありがとうございました。お2人の非常にストイックな面や、記事には書き起こせなさそうな細かな会話、やりとりが非常に興味深いものでした。特にシューティングレッスンをお互いプレイしている時のツッコミやアドバイスは流石の一言で、ぜひ次回開催の際には解説にも入っていただきたいくらいです(笑)

サマイゴン・koz「ぜひぜひ。選手としても参加したいですが。(笑)」

— それでは、本日は本当に、ありがとうございました!

サマイゴン・koz「ありがとうございました。」