大好評!
ジルバラードで悪さを企む5人の悪魔たちの日常を描く(!?)4コマ劇場連載中☆
本日は第3話を掲載!
【魔界ほんまかいな!?劇場】は、毎週水曜日0時更新です!
全10回の連載予定♪
当ブログでも、ゲーム内お知らせでも読めますので、お見逃しなく!(´。✪ω✪。`)

今後とも「ゴシックは魔法乙女」をよろしくお願いいたします。
皆さんこんにちは!
今回は、5月5日~開催予定のイベント【乙女たちの再会・前編~オットセイとおねえちゃん~】をより楽しんでいただくために、
2016年4月29日に開催された「ケイブ祭りが大運動会~汗と涙とブルマ~」にて発売された
ゴ魔乙初の画集「ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~Art Works」より、
別冊付録『第0章~嵐の前に~』の全編を、特別公開いたします!
第0章は、5人の乙女たちが真少年と契約する前…さらに昔の「過去のお話」です。
メインストーリーでは触れられなかった、乙女たちがまだ「人間」であった頃…。その時を共に過ごした、それぞれの友人たちの記憶となっています。
第0章の物語は、すべて、乙女たちの友人の語り部で綴られます。
次回ゲーム内イベント【乙女たちの再会・前編~オットセイとおねえちゃん~】では、この第0章で語り部となっている友人たちが、それぞれの乙女と再会を果たしていくこととなります。
それでは、ゴシックは魔法乙女『第0章~嵐の前に~』どうぞ、お楽しみください。
『第0章~嵐の前に~』pdf版はコチラ








【乙女たちの再会・前編~オットセイとおねえちゃん~】、お楽しみに!
【乙女たちの再会・前編~オットセイとおねえちゃん~】
開催期間:2016年5月5日(木)0:00~5月11日(水)24:00まで
詳細は、ゲーム内お知らせをご覧ください。
みなさん、Merry Christmas!(´。✪ω✪。`)
よきクリスマスをお過ごしでしょうか?
突然ではありますが…
このたび…
「ゴシックは魔法乙女」公式Twitter…
ついに!!
フォロワー数1万人を突破いたしましたっ!!
(´。✪ω✪。`)<?!!!!(感嘆符しかでてきません!!)
これも、ひとえに、皆様のお力添えあってのことでございます。
Twitter担当として、これほど嬉しいことは…
(皆様からの反応や、応援、コメントなどなどが一番嬉しいですが!)めったにございません!!
感謝の気持ちと、ささやかなクリスマスプレゼントといたしまして、5人の乙女のTwitterアイコンをプレゼントいたしますっ
※お約束として、画像改変や二次配布などはご遠慮いただいています。それ以外であれば、Twitter以外でも(他SNSなど)ご利用いただけます。
■ラナン(キャラクター紹介はコチラ)

■カトレア(キャラクター紹介はコチラ)

■スフレ(キャラクター紹介はコチラ)

■プルメリア(キャラクター紹介はコチラ)

■ロザリー(キャラクター紹介はコチラ)

今後とも、「ゴシックは魔法乙女」を、どうぞよろしくお願いいたします(´。✪ω✪。`)
???
「ちょっと、あなたたち、【アイドル】っていうものを勘違いしすぎ!」
ロロイ
「ホロロロロロ~? どなたかな?」
ヨーコ
「ええ!? 忘れちゃったんですかぁ?」
「私は、イシュタリアのアイドル! あなたの心にも私の光を! ヨーコです!(びしっ)」
ヨーコ
「では聞いてください。新曲『あなたの使い魔になりたい』」
「~♪」
ロザリー
「突然歌い出したわ……」
「ま、まぁ、悪くないけど……」
ラナン、スフレ、カトレア
「かぁわいい~!」
ロザリー
「はいはい。静かに~」
「ね、ねぇ、何事?」
プルメリア
「あ、あの~、ヨーコさん……? 私たちが”勘違いしている”とは、どのようなことなのでしょうか?」
ヨーコ
「あっ、そうだった!」
「ズバリ言わせてもらうけど、あなたたちがやってるのは【鼓笛隊】よ!」
「全然【アイドル】じゃないわ!」
スフレ
「……? あいどると、こてきたいの違い、スーにはわからないよ」
ラナン
「もっと詳しく教えてくれると嬉しいな!」
ヨーコ
「んもう~、しょうがないわね!」
ヨーコ
「アイドルっていうのはね、歌って踊って、観てる人を、聞いてる人の気持ちを、元気にしたり幸せにしたりするものなの」
ヨーコ
ラナン、カトレア、スフレ、ロザリー、プルメリア
「……!」
カトレア
「……とても……ガッカリした気分……です……」
ロザリー
「はぁ……。そんなことだと思ったわ……。この企画、中止ね、ちゅ・う・し……」
ロロイ
「ホロロロ。それは無理ですぞ」
「場所を押さえるのに幾らかかったと……、いや既に前売りチケットは完売ですので」
プルメリア
「御事情は察しますが、さすがに私どもも間違ったものを皆様にお披露目するわけには……」
ロザリー
「プルメリアの言う通りよ。さっさと払い戻しの手続きを始めることね」
スフレ
「えー、スー、一生懸命練習したのにぃー」
カトレア
「…甚だ…残念ではありますが……」
ラナン
「ごめんなさい。ロロイ」
ロロイ
「ホロロロロ……」
ヨーコ
「……。そんな簡単にあきらめちゃうの?」
ロロイ
「本当ですか! それはとんでもない朗報ですぞ!」
ヨーコ
「イベントに間に合わせて、ちゃんと【アイドル】としてデビューするの」
ヨーコ
「私が今から、デビューまでに、みっちりあなたたちに【アイドル】としての歌と踊りを叩きこんであげる」
ヨーコ
「ただし、並大抵の精神力ではついてこれないわ」
「でも、あなたたちはこの世界を守る乙女。だから出来る」
「そう思って提案してるんだけど」
ロロイ
「それは是非ともやらs……」
![]()
ロザリー
「待って! ウサギは黙んなさい!」
「みんなの意見を聞くわ」
プルメリア
「そうですわね……。せっかく私たちを待っている大勢の皆さんがいらっしゃいますし……」
ラナン
「体力には自信あるわよ!」
スフレ
「痛いのじゃなかったら、スーがんばる!」
カトレア
「あの……衣装……、着られる……な……ら……」
ロザリー
「……はぁ。どうやら決まりみたいね……。ヨーコ、信じていいのね?」
ヨーコ
「もちろんよ! イシュタリアNo.1アイドルが保証するわ!」
ヨーコ
「衣装はそのままで行くわ!時間もないし!」
ヨーコ
「厳しい特訓になるけど、ついてきてね! 乙女のみなさん♪」
ロロイ
「良かった! 良かったですぞ! ホロロロロ……!」
スフレ
「スー、上手になったでしょ! おにいちゃんほめてほめて!」
プルメリア
「あらあら、スフレさん。マスターが困ってらっしゃるではありませんか」
ロザリー
「一番上達が早い? そんなの私に決まってるじゃない」
カトレア
「リードをそろそろ交換しないと……先が割れてしまいそう……」
ラナン
「ピーーーーピッ! ピッピッピッ! 私も笛吹き上手になったかな?」
ロロイ
「ホロロロロ……」
「皆、順調なようですな。今日は衣装が出来上がってきたのでお披露目に参りましたぞ」
プルメリア
「……あのポスターでは、既に衣装があるような感じでしたが……」
スフレ
「スー、アレ着たことなかったもん!」
ロロイ
「合成したんですぞ。近代の技術は優れておりますな」
カトレア
「い、衣装……、見たいです……」
ロザリー
「もう! 勿体ぶってないで早く見せなさいよ!」
ロロイ
「ホロロロロ……。」
「おほん。それでは……」
ロロイ
「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!」
ロザリー
「……。どうでもいいけど、そのかけ声おかしくない?」
プルメリア
「まぁ……。ポスターとおんなじですわねぇ」
スフレ
「スーはこれ好きだよ! 早く着てみたいなぁ!」
ラナン
「あいどるって、凄いね。こんな可愛い衣装を着て、舞台に立つんだね!」
カトレア
「なんでしょう…。とっても……胸が高鳴っています……」
ロロイ
「いよいよですな」
ロロイ
「乙女の音色がジルバラード中を包み込む……」
「皆が乙女を応援し……」
「たくさんの白い魔力が……、おっとゴホン!」
ロロイ
「想像しただけで素晴らしいですぞ!」
ラナン
「うう~っ……、緊張してきた……」
スフレ
「スー、思いっきり楽しむんだぁ!」
カトレア
「は、恥ずかしい……。で、でも、楽しみ……でもあります……」
ロザリー
「ふん。わたしはあいどるなんてどうでもいいけど……」
「せっかくここまで練習したしね。この私の音を存分に楽しみなさい!」
プルメリア
「うふふ。みなさん気合いが入ってますわね」
「私もジルバラードのみなさんにたくさんの愛を届けますわ」
ロロイ
「ホロロロ! 楽しみですぞ!」

???
「ちょっとまってぇー!!」
大騒ぎで乱入してきた、とある一人の使い魔……。
事態はあらぬ方向に?
スフレ
「スーこの楽器に決めた! スーよりおっきい! 持てるかなー?」
ロザリー
「ここを叩けばいいの? えいやっ!」
「……うっ、耳が……」
![]()
ロザリー
「ち、違うわ! 強度を試しただけよ……! は、激しい演奏にも耐えられるかなって!」
プルメリア
「これは優しくそっと息を吹き込むのね……。……とても素敵な音色ですわね」
カトレア
「~♪ ……身体中に響く……いい音……」
ラナン
「ピーーーーー、ピッ! ってなんで私だけ楽器じゃないの!?」
ロザリー
「ラナンは……ほら、察しなさいよ!」
ラナン
「え~! 私もみんなと同じ楽器が良かったなぁ~」
スフレ
「ラナンおねえちゃん、笛とその杖みたいなの、似合っててかっこいいよ!」
「スーは好きだなぁ!」
ラナン
「スフレ……。う~ん、ぎゅーってしちゃうんだからぁ~!」
スフレ
「ラ、ラナンおねえちゃん……、く、苦しいよう……」
ラナン
「あ、ごめん! 可愛くてつい……」
スフレ
「……?」
「ラナンおねえちゃん、カトレアおねえちゃんが何とも言えない顔でこっち見てるよ?」
ロロイ
「……練習は、順調なようですな」
「デビューの舞台もちゃんと手配しておきましたぞ」
プルメリア
「い、今から、き、緊張してきますわね」
スフレ
「スー、上手く吹けるようになるかなー」
ロザリー
「ラナン、あんたがしっかりみんなを指揮するのよ」
ラナン
「うん、任せてよ!」
プルメリア
「……。何か……、とても嫌な予感が致しますが、今はラナンさんを信じましょう!」
ロロイ
「乙女の奇跡の瞬間を楽しみにしてますぞ!」
ロザリー
「前評判もなかなか良いみたいじゃない。ま、最初は腑に落ちなかったけど?」
「やるからには楽しまないとね」
スフレ
「うふふ。ロザリーおねえちゃん、一番練習頑張ってるんだよっ」
ロザリー
「スフ……、バ、バカッ!」
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プルメリア
「あのー、今日は一体どのような?」
ロロイ
「日々魔物と戦い、祓い、平和な場所も多くなりました。しかし、まだまだ傷跡は人に街に多く残っております。そこであなたたちには【アイドル】になって頂こうと考えましたぞ」
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ラナン、スフレ
「あいどる?」
ロロイ
「【アイドル】は人々に笑顔をもたらし、元気を呼び起こし、幸せを招く存在だといいますぞ」
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ロザリー
「ふうん。それで? 何が言いたいの?」
ロロイ
「各街を守る乙女として、君たちがその【アイドル】をすべきと、ロロイは考えますぞ」
カトレア
「あ、あいどる……ですか……」
ロロイ
「善は急げ。というわけで1週間後。乙女の皆にはジルバラードを代表する【アイドル】としてデビューをしていただきます 」
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ラナン
「人々に笑顔をもたらす……、わ、わかったわ……! で? あいどるってどういうもの?」
ロロイ
「それはですな……可愛らしい衣装で音楽を奏で、人々を楽しませるなど……」
ロザリー
「全く……。あのね、未経験の私たちにそんなこと出来ると思うの!?」
ロロイ
「比較的簡単なものを用意しております故に……」
スフレ
「スー、よくわかんないけど、楽しそうだからやるー!」
ラナン
「み……みんなを笑顔に出来るのよね? なら……やるわ」
プルメリア
「そうですわね。さらに幸せが訪れるとは、とても素晴らしいことです」
カトレア
「か……、可愛い衣装……を……?」
ロロイ
「もちろんですぞ。このロロイが見繕いますゆえ」
ロロイ
「過半数。どうやら決まりですな。では早速、練習に取り掛かるとしましょう」
ロザリー
「ってもう告知出てるじゃない!? あーもう! いーっつもこうなんだから!」
続く。